スポンサードリンク

金投資のメリットについて



金投資といっても、投資先の商品としてはいくつかございまし
て、金を財産の対象として考えた場合には、金地金、金貨、
金製品、金鉱株などがございます。



それぞれ投資特性が異なりますが、純粋に金投資を財産投
資としての対象として捉えた場合、金地金が本命中の本命
で、もっともオーソドックスな金投資法といえます。



一方、金製品に関しては、小売りの段階で物品税がかかり、
高額の加工費もかかり、その間の流通マージンが2倍以上
も負担させられることになります。



その加工費も美術品になると相当高くつき、しかも売れ足が
遅いので業者マージンが高いのが特徴です。



転売するときには、引取り業者は、金製品は金の正味重量
でしか評価しないのが原則であるため、金地金投資に比べ
てしばしば価値が半減します。


買い手が側が鑑賞価値、もしくは使用価値を評価すれば別
ですが、まずこうしたことはあり得ません。



金貨は、一般に偽物が大変多く出回っており、しかもプレミア
率が高いので、初心者は騙されやすいので不向きです。



しかし、クルーガランド金貨に関しては、金地金投資と似たよう
な価値があるので、別と考えて差し支えないと思います。



金鉱株に関しては、ロンドン、ニューヨークの株式市場に上場
されていて、それらは日本の鉱山会社と異なって、金鉱株は、
ロンドンやニューヨークの株式市場に上場されているものです。


それらは日本の鉱山会社とは異なります。


金専門の鉱山会社株ですので、その株の情報がインターネット
時代におていも、日本では入手しにくい点を考慮すると、買いの
タイミングがむずかしく初心者向きではありません。


しかし、価格変動幅が大きく投資に対する旨味は非常に大きい
上に、もちろん配当もございます。



その点金地金投資であれば、信頼出来る店で信頼出来る刻印
のものを買えば偽物をつかまされることもありません。



また、取引価格も金取引所の価格で、公明正大に時価で売買
が出来、いつでも自由に換金が出来ます。


金地金投資はまさに金の中の金投資といえます。


その金地金投資について、不動産や預貯金、株式、骨董と比較
して相違点と利点に関しては以下の通りです。



●金への投資は預貯金のように利子はつきませんが、金価格
 の値上がりにより利益が期待で来ます。


●長期的にはインフレによる目減りを埋め合わせてくれます。


●換金性が非常にに高く、尚かつ国際性をもっています。


●金への投資は、不動産投資などとは違って、金は小額の
 資金で継続的に小口投資が出来ます。


●土地、建物などの不動産のように切り売りできないものと
 違い、金は必要な分だけ小分けして小分け出来ます。


●金は買うときも、保存に際しても税金がかかりません。


●不動産やその他の投資商品は買い手がいなければ売る
 ことが出来きませんが、金地金は当日の市場価格により
 いつでも換金することができます。


●商品としての金の価値は高く、株券や債券と違って企業
 の倒産などによって無価値になることはありません。


●土地や株式と違い高い物と安い物とが混在していないの
 で当たり外れが少なく、投資のチャンスが狙いやすいです。


●金は火事で灰になることはございません。


●有事の時にも国際的に通用する世界共通の財産です。


金地金につきましては、以上のように多くの利点があります。


<PR> デリバティブに強い!!ひまわり証券



FC2 Blog ランキングへ

人気blogランキングへ


投資は自己判断・自己責任でお願いします。

サイト内の記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、
一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

資産運用の為の金投資入門トップへ

『 USSひまわりグループ 』 セミナー参加募集中!イベント参加で金貨が当たる!!

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : マージン 美術品

おすすめ証券会社

【USSひまわりグループの魅力】

 ★ 『高機能で快適な相場環境!』

 ★ 『業界初のエキスポスタイル!』

 ★ 『多彩なセミナーで充実サポート!』

メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム